子供も大人もワクワクする兵庫県のゲストハウスを目指して


元々田舎が得意な里山ブリコラージュという思想




山間部の小学校跡をリノベし、

未来を創るビジネスを多角的に企画・推進する!(第4回/全10回)


今回は、我々がこのゲストハウスのコンセプト作りを行ううえで、

もっとも大事な思想をお伝えします。


それが、「ブリコラージュ」という思想です。


ブリコラージュ(Bricolage)は、


「寄せ集めて自分で作る」

「ものを自分で修繕する」こと。


ブリコラージュは、

理論や設計図に基づいて物を作る「設計」とは対照的なもので、


その場で手に入るものを寄せ集め、

それらを部品として何が作れるか試行錯誤しながら、

最終的に新しい物を作ること。


これは、本来、都会に住んでいる人よりも、


田舎にずっと住んでいる人の方が得なこと。。


古いモノ、道具を大事に使い、

使えなくなったからと言ってすぐに捨てるのでなく、


少し手直ししてまた新たに使うことだったり、


●自然の中ににあるモノ、

●その土地に本来からあるモノ


をうまく利用して


新しい価値を生み出していく事!


リサイクルと言うよりかは、

アップサイクルを目指していくこと!!


【リサイクル】

要らなくなったモノや製品を一度資源に変えて、

それを原料として新たに製品を作ること。


たとえば、ペットボトルを原材料として繊維にしてそこから衣類を作ったり、

古紙からトイレットペーパーを作ったりするのがリサイクル



【アップサイクル】

要らなくなった物の特性はそののまま残しつつ、

手を加えて違うモノに作り変えること。


そもままでは価値がないと思われるモノに対して、

手を加えることで、新たな価値を生み出すこと。



我々がこのゲストハウス繁盛校で、


やりたい事・大切にしていることは、


●兵庫県にあるモノ

●宍粟市や繁盛地区にあるモノ

●そのままでは価値がないと思われているモノ


それらを見つけて、集めてきて、手を加えて


「新たに価値」を生み出させる。


それが、人を楽しませたり、

役にたったり、ビジネスになったり・・・