2026.6.26

剣道合宿を小学生・中学生のチームで計画中なら、関西の「廃校」が一番!1泊2日で6回稽古ができる圧倒的タフな環境をぶっちゃけます

こんにちは! ゲストハウス繁盛校支配人の石本です。

「新チームのスタートとして、仲間意識を高めて一本にこだわる強い心を作りたい」「周囲への音や声を気にせず、早朝から夜遅くまでとことん掛かり稽古ができる施設はないだろうか」
少年剣道の指導者の皆様や部活の顧問の先生、そして保護者会の皆さんから、そんな切実なご相談をよくいただきます。
剣道の合宿先を探すとなると、激しい踏み込みに耐える床質や、大人数での防具の持ち運び、そして何より周囲への気遣いが必要な「発声」の問題など、クリアしなければならない条件が多くて本当に大変ですよね。

もし、その悩みをすべてクリアできて、さらに1泊2日の中で「これでもか!」というほど稽古に没頭できる場所があるとしたら、どうでしょうか?
実は、元小学校を丸ごとリノベーションした当施設が、関西の剣道チームの皆様から「理想の限界突破合宿ができる!」と大変喜ばれているんです。

今回は、なぜ廃校が剣道合宿に最適なのか、その秘密を実際の合宿スケジュール例と合わせてぶっちゃけてお伝えします!

剣道合宿を小学生・中学生チームで行うなら、生活を共にする環境が大切です

 

少年剣道や部活の合宿において、技術の向上と同じくらい大切なのが「礼儀作法」や「自主性」、そして「人間形成」を育てることですよね。

 

教室での共同生活が、お互いを思いやる心を育てる

剣道合宿 小学生」や中学生の宿を一般的なホテルや旅館で探すと、どうしても部屋が細かく分かれてしまいがちです。部屋が分かれると、指導者や保護者の目が届きにくかったり、ただの旅行気分で終わってしまうことも少なくありません。

うちはかつての教室がそのまま宿泊室になるので、チーム全員が同じ部屋で寝食を共にできます。あいさつや返事の徹底、自分の道着や防具をきれいに整理整頓する、みんなで協力して布団を敷く、時間を守って行動する。
このひと夏の集団生活を通じて、道場の上だけでは築けない強い絆と自立・自律の態度が自然と身に付くんです。
今回の合宿では「スマホなしの2日間」に挑戦してみるのも、仲間と深く向き合う最高の機会になりますよ(どうしても持たせる場合は、僕が受付でお預かりします!笑)。

24時間使い放題の体育館だから可能!「1泊2日で計6回稽古」のサンプルメニュー

一般的な宿泊施設や公共の武道館だと、「利用は17時まで」といった時間の縛りがあり、移動や準備に追われて思うように稽古時間が確保できないことも多いですよね。
でも、うちの最大の強みは「24時間、体育館が君たちの完全専用スペースになる」という圧倒的な自由度です。

実際に当施設をご利用いただいた、中学生の合同強化合宿のタフなスケジュール例(1泊3食プラン)をご紹介します。夕食後も朝早くからも、体育館を使い倒すとここまでガッツリ練習ができるんです!

【1日目:徹底的な打ち込みと夜間稽古】

08:45:集合・ゲストハウス繁盛校へ到着!

09:00:体育館入館(荷物は周辺にきれいに整頓。これも人間形成の第一歩です!)

09:15〜12:15:【稽古1】足さばき・素振り・切り返し・追い込みなど、基本を徹底

12:20〜13:20:昼休憩(持参お弁当を食べて、荷物を部屋へ移動)

13:20〜16:20:【稽古2】基本稽古・地稽古・かかり稽古など

16:30〜16:50:夕食準備(みんなで協力してBBQの準備!)

17:00〜18:00:夕食(全天候型の専用BBQハウスでジビエ肉を堪能!)

18:45〜20:15:【稽古3】夕食後もすぐ移動!追い込み・かかり稽古など

 

【2日目:早朝稽古から試合稽古まで】

05:30〜07:00:【稽古4】朝早くから静寂の中で行う、切り返し・追い込み・かかり稽古!

07:20〜08:00:朝食(宿舎準備の卵かけご飯とみそ汁でエネルギー補給)

09:00〜11:00:【稽古5】基本稽古・地稽古・かかり稽古など

11:20〜12:00:昼食(宿舎準備の特製カレーライス!)

12:10〜14:40:【稽古6】合宿の集大成!試合稽古で実践力を高める

15:00:掃除・退館・解散(お疲れ様でした!)

少年剣道の「理想の稽古」が叶う、これ以上ない剣道合宿の施設

「武道館がある専門の施設じゃなくて、体育館でも大丈夫?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

「剣道合宿 施設」の常識を覆す、踏み込みが響く木の床

うちの体育館は、踏み込みの音が心地よく響く、手入れの行き届いた木の床。
激しい足さばきや追い込み稽古でも、滑りにくくしっかりと床を捉えることができます。
そして何より、ポツンと自然に囲まれた環境だからこそ、大きな声を出しても周りに迷惑がかかりません。子どもたちも周囲に気兼ねなく、思いきりお腹から声を張って気合いを入れることができますよ。

稽古だけじゃない!ゲストハウス繁盛校がお届けする「ワクワクのフルパッケージ」

きつい稽古を仲間とともに乗り越えるからこそ、一生モノの固い絆が生まれます。
だからこそ、練習以外の時間も絶対に笑顔になるフルパッケージを用意しています。

① 60人規模の合同合宿もOK!専用BBQハウスでの食事

当施設には、全天候型の広々としたBBQハウスがあります。1チームでの利用はもちろん、上のスケジュール例のようにライバル道場を呼んでの「60人規模の合同合宿」でも、全員が一堂に会して食事を楽しめます。
地元の猟師さんが提供してくれる本格ジビエBBQのほか、お昼のジビエカレー、さらには夏の風物詩である「そうめん流し」も大人気です!

② チームみんなで温泉を独占!「まほろば湯」完全貸切プラン

「ハードな稽古で汗をかいた後、お風呂の順番待ちが大変じゃない?」という心配も無用です。
車で少し移動したところにある天然温泉「一宮温泉まほろば湯」さんと提携しており、営業時間終了後の21時〜22時を、うちの宿泊者様だけで「完全貸切」にできます!当施設のマイクロバス等で送迎しますので、酷使した体と心の疲れを大きな湯船で一気に癒やし、夜食のおにぎりを食べる前にみんなで裸の付き合いを楽しんでください。

③ 厳しい練習の合間に!レクリエーションで息抜き

1日目の夜、お風呂から上がった22:00からはお楽しみのレクリエーション時間!館内には、綱引きのロープや長縄、玉入れの道具などもご用意しています。防具を脱いで、学年やチームをシャッフルしてミニ運動会を開催すれば、子どもたちのテンションは最高潮に!きつい稽古を共にした仲間との親睦が一気に深まります。

④ 夜の学校といえばこれ!キャンプファイヤーと肝試し

せっかくの廃校宿泊ですから、夜のロケーションを活かしたキャンプファイヤーや、夜の静まり返った校舎を使った「リアル肝試し」も企画可能です。大人にとってはノスタルジックで懐かしく、子どもにとってはちょっぴりスリリングな、忘れられない特別な夜をプロデュースできます。

関西・兵庫県周辺で探している幹事さんへ

合宿先を決める際、アクセスや買い出しの環境も外せないポイントです。 

大阪・神戸から90分で到着する「剣道合宿 関西」の穴場

剣道合宿 関西」や「剣道合宿 兵庫県」で検索すると、たくさんの施設が出てきて迷うと思います。当施設は大阪や神戸から車で約90分という、移動の負担が少ない絶妙な場所にあります。ただ、ぶっちゃけてお伝えすると、最寄りのコンビニやスーパーまでは車で10分ほどかかります。そのため、水分(2Lペットボトルなど)や必要な消耗品は、あらかじめ多めに持参していただくのがおすすめです!このちょっとした不便さが、逆に子どもたちの自立心を育て、合宿への集中力を高めてくれます。 

まとめ:元小学校は、未来の剣士を育てる「可能性の塊」です

かつて子どもたちの笑い声であふれていた校舎は、今、剣道に情熱を注ぐ子どもたちの気迫あふれる声で満たされています。

  • 小学生チームに最適な、規律と一体感が生まれる「教室での共同生活」
  • 時間を気にせず、思いきり発声して打ち込める「24時間体育館」
  • ジビエBBQ、そうめん流し、夜の温泉貸切、肝試しまでのフルパッケージ!

「自分たちの道場なら、どんなスケジュールで楽しもうかな?」 そう思ったら、まずはぶっちゃけて相談してください(笑)。 マイクロバスでの送迎からアクティビティの手配まで、支配人の僕が皆さんの大切なチームの挑戦を全力でサポートさせていただきます!

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お問い合わせ、お待ちしてます!

 

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